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2015-07-26

国内の発送作業を外注化できなかった理由

バイマ(BUYMA)のパーソナルショッパーとして、利益を残すためには「あなたがやること・やらなくて良いこと」の明確化と、後者の「やらなくて良いこと」の外注化が重要である。

それは、トップに入るパーソナルショッパー・ネットショップ運営者やブログやニュースレターにて情報を発信している方々を拝見しても、1人で全ての作業を行っていることは無い点からも納得いくでしょう。

そこで、パーソナルショッパー・ネットショップ運営者は、先ずはじめに商品の出品登録をSOHOのパートナーへお手伝いいただくステップより外注化を導入して行く。

外注化にあたり、依頼先はクラウドワークスやランサーズといったフリーランサーが集まるSOHOサイトが代表的だろう。

商品の出品登録を外注化するだけで、従来掛けていた時間の実に/3は削減が可能であり、受注は右肩上がりになる。

受注が増えると次は、顧客からの問合せ対応をはじめ仕入れ商品の荷受け・検品・梱包・発送といった一連の作業に多くの時間を取られてしまう事になる。例をあげれば、荷受け~発送作業は慣れてとしても1件当り約15分掛かり、100件であれば約25時間と実に「1日中」掛かることに。

「このままではマズい」と感じ一連の発送作業の代行委託を行うために、クラウドワークスで探すが当然のように、個人の主婦の方しか見つからないことばかりだ。

それならばと思い、発送代行が可能な法人業者を探しても、

・初期費用
・月額の固定費

多くの場合、この2点の金額が高額な上に、パレット代といった追加費用が多重にかかり最低でも1万円~1.5万円となりがちだ。そのため、一度試してみようにも個人には少しハードルが高かったのが発送の外注化の現実であった。

それ以前に個人の方へ依頼を行うとなると、

「商品を持ち逃げされないか?」
「連絡が途絶えたらどうしよう・・・」
「そもそも、どう指示したら良いかわからない」
「クオリティが保てるか分からない」
「とにかく個人の方には頼みたくない!」

このような問題で、足踏みをすることが多いと言える。一見、精神的な問題に見えるが、長く継続して利用するとなれば安心感は重要になる。

法人に依頼する場合も、特にBUYMA(バイマ)は無在庫販売が認められているため、

「仕入商品の入庫が、受注の都度となるため気が引ける」
「個人が法人に依頼するのはちょっと・・」

等といった理由で金額以前の問題より、依頼ができないといった状況を耳にする。

そんな声を反映し立ち上げたものが、無在庫販売を基本とするBUYMA(バイマ)や無在庫型のネットショップのオーナー様向けの「国内発送代行サービスのHAKOBU(ハコブ)」です。

現在では、HAKOBUの国内倉庫は2ヶ所に拡充し、更に使い易くオンライン上で入荷・発送依頼が可能となっている。

 

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